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ムーミングッズ!

ムーミン大好き!
ムーミンを取り巻く世界が好き。物語が好き。
登場人物がみんな好き。

こんなムーミン大好きっ子なので、
当然ムーミングッズも大好きなのです。

やっぱり好きなのはちびの「ミィ」。
ミイやミムラねえさんって、原書の絵をよく見るとおしゃれなんです。
背中にボタンがたくさん付いたワンピース、そして編み上げブーツ。
頭はトレードマークのお団子。この髪型が似合う人は限られていますが・・・。

そういえば、日本人ほどムーミンが好きな国民も珍しいらしい。
本国フィンランドでも、ちょっと古いキャラクター扱いらしく・・・。
でも日本人がはまってしまう理由は何となくわかる。
とにかく登場人物のキャラクターが魅力的。
体格的にちっちゃい人、ちょっと気が弱い性格の人などが多いのもポイント。
その中で空気の読めない人が共存して。
それを全て包みこんでしまうのがムーミン一家なのです。

・・・あー語りだしたらとまらない。
とりあえず、グッズ選びでもしてムーミン世界にひたってこよう。

翻訳絵本で好きなのは・・・

小説は完全に日本人作家のものしか読まないのですが、
絵本に限っていうと、やはり海外の絵本のセンスには屈服してしまうのです。

原書を楽しめるほど英語力を持っている訳ではないので、
要するに翻訳絵本というジャンルになるのでしょうか。

絵本ナビというサイトだと、なんと全ページ試し読みできるコーナーもあるらしい!
これはすごい。

早速、試し読みしながら好きな絵本を探す至福の瞬間。

翻訳絵本と言っても、もちろん絵も内容も様々なので、
ひとくくりにどこが好きかは言えないのだけど、
何だかそれぞれメッセージがはっきりしている気がします。
メッセージのある絵本が好き、ということでもないけれど、
ストレートに表現されると、確実に心に刺さってしまうことが多いのも事実。

特に「でも、わたし生きていくわ」という絵本は、
読んでいて涙が止まらなくなってしまった。
現実をすんなり受け入れることができないくらい悲しい出来事。
でも、まわりの大人の優しさを感じながら明日を見ていく
最後の少女の眼差しの強さ。
こういう子どもの心が成長する瞬間に触れると、
理屈なんかをすっとばして涙が止まらなくなってしまうのです。

絵本として成り立ちながら、メッセージも伝わってくる。
これは結構高度で質の高い表現方法なんだと改めて感じるのです。
そして翻訳絵本にはそういう作品が比較的多いようにも思いました。

今年は星座の本!

今年は宇宙界隈が賑やか!?
はやぶさ効果が大きいのかな、次々に映画も公開を控えているらしいし。

気がつけば、仮面ライダーもテーマは宇宙なのです。
先週も登場する宇宙オタクの女の子が「はっやぶっさくーん」と歌っていたメロディーが
頭から離れない・・・。

息子には大いに流行に乗っかってほしいものです。
やっぱり男たるもの宇宙を目指せ!と思うのです。

そう思った時に私がまず行う作戦は、
部屋の中に本を転がすこと。暇な時にめくってもらう事をもくろんで・・・。

宇宙や星座の本ってどんなのがあるのかな。
図鑑もたくさん種類があってなかなか迷うのです。
まず星座に興味を持つか、宇宙に興味をもつか。惑星なのか、宇宙人なのか・・・
考えに考えたあげく、やっぱり息子には「ドラえもん」という結論。
ドラえもんがまんがで宇宙の秘密を教えてくれる本にした。これは面白い。
そもそもドラえもんの映画には宇宙思想がたくさん登場するので、
その辺りの下地はしっかりしているのではないかと。

ということで、2012年。我が家は宇宙押しで行く!

絵本のアプリを触ってみた

基本的にはアナログ派。
そういう私でも、世間の波には流される派。
だから、ノートPCは毎日の生活に欠かせなくなったし、
携帯もついにスマートフォン。
使ってみればなんのことはない。
とても便利だし、面白いのです。
特にスマートフォンを持った時の自分の中での
生活改革はすごかった。
遠まわしに見ながら、
「怖いよね、やりたくないよね。」
なんて言っていたツイッターやフェイスブックも、
通勤中にチェックできる、というだけで
今や完全に生活の一部。
メールチェックもできるし、動画だって閲覧可能。
楽しいのです。

で、今ちらちら視界の片隅に入ってきているのが
絵本アプリ」。
絵本好きの私としては、絵本は絶対紙派。
でも、今までの流れからして、
やってみたら面白いに決まっている。
だからやらない・・・

そういいながら、他人のipadを使って触ってみたのです。
動く、動く!
当たり前だけど、絵本の中の絵が触ると動く。
更に滑らかで見た事のない動きをしたり。
ページをめくる音がしたり、可愛い音楽が鳴ったり。
気がつくと時間が・・・。

うん、やっぱりなかなか面白い。
でも、どうしても欲しい!というところまでの衝撃はまだまだかな・・・

という訳で、自分の生活に入り込んでくるのは後2年くらい、と見た。

絵本で英語は覚えられる?

英語は小さい頃から馴染んだ方がいいに決まっている!

散々自分の体験から痛感しているはずなのに・・・

自分が出来ないものは、どうやったらいいのか、
その入り口さえもわからない。

・・・と思ったら、英語に親しむために役立つ絵本というのが結構あるらしい!

ABCの絵本というと、英語圏の子どもたちが
「あいうえお」を覚えるための絵本のようなもの?
作家心を刺激するのか、デザイナーのプライドがうずくのか。結構力作が多いのも面白い。

『ワイルドスミスのABC』
なんて、ただアルファベットを並べていくだけなのに、
とにかく美しい!

 最近発売された『ABCのほん』なんて、あの堀内誠一の幻のABCの絵が
絵本として復活。やっぱりたまらなくチャーミングな絵が揃っているのです。

バイリンガル絵本っていうのもあるんですね。
はあ~。
子どもと一緒に絵本で英語の勉強しなくっちゃ。

あれ、結構童話がおもしろい。

絵本を小さい頃に読んだ記憶はあるけれど、
童話ってどんなものを読んだのかな・・・。

何となくくり返し同じ童話を読んだような覚えはあるけれど、
大人になると、なかなか実物に出会えない。
絵本は出会えることが多いのにね。

でも、改めて人気の童話を開いてみると・・・・
これが結構おもしろい!

例えば『ふくろうくん』。
ふくろうくんてば、いつも何かを考えたり悩んだりしているんだけど、
それがすごくぶっ飛んでいる。
「一階と二階をいっぺんに見よう」と必死になるなんて。
「涙でお茶を入れよう」なんて。
この突拍子もない思いつきは、でもやっぱり大人が考えているお話。

『ごきげんなすてご』は、弟ができてお母さんを取られたみたいで
面白くない“あたし”が「すてごになる!」と決心をして家出をする、ってお話。
結構センセーショナルだよね。

こんなに短いお話なのに、軽く鳥肌が立ってしまう瞬間があって。
童話作家って、実は一番すごいのかも・・・

一つ難点があるとすれば、その「面白い童話」を探すのに、
結構苦労すること・・でしょうか。
はまりそうです。

「白雪姫」というと・・・

何となく憧れるお姫様と言えば・・・やっぱり「白雪姫」?
ディズニー映画に出てくる白雪姫は、色白で、黒髪、可愛らしいドレスに優しい心。
はあー、こんな可愛い人がいるのかな、小人達に愛されてうらやましいな、なんて。

でも、絵本の「白雪姫」を見ると、結構怖い?

いかに自分の小さい頃のイメージがディズニーによって作られているのか・・・

それはさておき、白雪姫。

ストーリーを冷静に考えてみると、継母との確執がベースにあって、
その継母が白雪姫を殺そうと毒を盛り、
更に肺と肝を持って帰るように命じて・・・!

そうとう可哀想だぞ、白雪姫。

この世で一番恐ろしくてやっかいな嫉妬心。
その嫉妬心の標的になる白雪姫。
でも・・・白雪姫はそんな嫉妬心をはねのける純真無垢な心と愛らしさ。

こんな風になりたい、と憧れる一方で、
自分が嫉妬心に負けて継母になってしまうかもしれない!
という恐怖も。

やっぱり昔から長く読まれ続けている童話というのは、
面白くて恐ろしい・・・という話。

「はたらくくるま」に夢中!

息子には色々なブームがやってくる。

その中の一つが「はたらくくるま」。もちろん絵本も大好き。

3~4歳の頃、毎日自転車で保育園まで送り迎えをしていたんだけど、
その行き帰りの道の途中で行われている工事現場をほぼ把握。

自転車の前の席に堂々と乗った息子が、
「こっち」「こっち」と曲がる道を指さしていくのです。

「何を生意気な!!」・・・という気持ちはまず置いといて。
指さしの通りの道をたどっていくと、そこには・・・工事現場。
シャベルカーやトラクターがいるのです。

当然毎日工事は進んでいくので、使われる車も少しずつ変化する。
それを知ってか知らずか。
毎日の通園の中でチェックをしていくのです。

まぁ、よくも飽きずに。
何がそんなに惹きつけるのでしょうね。
でも興奮して喜んでいる様子を見ていると、
やっぱり自転車の前の席に座る息子の指差しの言いなりになってしまうのでした。

帰った後は、図鑑や絵本で実際に見た「はたらくくるま」をチェックに余念がありません。

いやあ、だんだん私の方も珍しい「はたらくくるま」を見つけると興奮してくる体になってきてしまったよ。

しかけ絵本をチェック。

一時期、サブダのしかけ絵本がとても話題になって、

書店などでも「不思議の国のアリス」や「恐竜時代」などを開いて

そのあまりに大胆で精巧なつくりに驚かされた記憶があって。

その後、しかけ絵本はまたまた多様になって進化しているらしい・・・というウワサを聞いて、

早速「しかけ絵本」をサイトでチェック!

気になるのは・・・

「フラワーフェアリーズ」や「花の神殿」。

驚かせるだけじゃなくて、見る人を幸せな気分にさせてくれるようなしかけ。

思わず人に贈りたくなる、というのがポイント。

また新しいジャンルとして成り立っている気がする。

絵本がそのまましかけ絵本になっているのもたくさんあるなぁ。

アンジェリーナとかうんちしたのはだれよ!とか。

すっごくチャーミング!

でも、やっぱり一番すきなのはデビッド・A・カーターのしかけ絵本。

これだけは、息子だけじゃなくて自分用に集めちゃおう。

「こびとづかん」のグッズも・・・あるらしい。

最近、息子がへんなものにはまっている。

「こびとづかん」。

なんでも、庭や家の中にいろいろな種類のこびとがいる・・・らしい。

見た目や習性がそれぞれ全然違う・・・らしい。

凶暴なこびともいれば、見るとしあわせなこびともいるとか。

それはちょっと・・・はまってしまうかもしれない。

昆虫採集の気持ちとまったく同じかもしれない。

そんな風に、なんだかんだで「こびと」に巻き込まれつつある今日この頃。

こんなものを見つけてしまった。

「こびとづかん」のグッズ

む、いくらなんでもグッズはないでしょ。

持っているとなんか恥ずかしい気がするし。

でも・・・幸運を呼んでくれる気もする。

・・・結局、親のほうがはまりつつあるのかもしれない恐るべし「こびと」の世界。

ちなみに「ベニキノコビト」がいいかな。